第1回 目を引く履歴書の書き方講座

履歴書とは、名前、生年月日、住所、扶養家族など、個人の基本情報をその会社の採用担当者に対して提出するものになります。
上記に加えて、学歴や職歴、取得している資格を記入する欄もあります。

写真は必ず張るべき!

写真は必ず張るべき! 写真

今は履歴書不用!とか写真不用!なんて言葉も目にしますが、
自分がその会社の採用担当者であって、どんな方にこれから会社の仕事をお任せしたいかを考えれば、
やはり最低限履歴書は事前に用意することができ、写真もしっかり貼ってある方にお願いすることになると思います。
※写真のカットは丁寧に!

履歴書は会社へのラブレター

履歴書は会社へのラブレター 写真

履歴書というのは、初めて会社から出された仕事の指示だと考え、基本情報はもちろん全て埋めてください。
空白は作らないように。とくに志望動機、自己PRは力を入れてもらいところです。
過去の経歴の中には、これからの希望職種にアピールできる職歴をお持ちの方もいるかと思います。
それをうまくアピールすることが大切になってきます。

初めての職種にチャレンジする方や、業種は一緒でも内容が少し違う(たとえば同じ製造業でも食品加工から金属部品の加工など)というときは、
希望職種をよく下調べし、今まで携わってきた仕事の内容を振り返り共通点を見つけてみると、前職での経験が次の仕事でも活かせることができます。ここをうまくアピールすることが大切なのです。

現在は、インターネットを使用すれば面接先の会社情報、希望職種の仕事内容、文章で分かりずらければ、動画サイトなどを参考にすれば、どんなところをアピールすれば良いのかを考えることができます。

履歴書は会社へのラブレターと考えれば、自然とペンも進むかもしれません。

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